Deep Tech × Quantum Security

近未来の
セキュリティ基盤を、
今ここに。

20年を超えるタッグが積み上げた仮想化・シンクライアント技術。
量子耐性暗号(PQC)・生体認証・衛星通信・ドローン制御を融合し、
産業インフラの次世代を切り拓くディープテック企業です。

Post-Quantum Crypto Zero Trust VPN Satellite Comm Air&Sea Drone Biometric Auth
SCROLL
PQC · ML-KEM-768
ZERO TRUST VPN
USB THIN CLIENT
SATELLITE COMM
BIOMETRIC AUTH
rPPG VITAL CHECK
AIR & SEA DRONE
METAVERSE · AVATAR
DATA DISTRIBUTION
RDP · REMOTE DESKTOP
TRIPLE ARCHITECTURE
APP STORE · WASM API
PQC · ML-KEM-768
ZERO TRUST VPN
USB THIN CLIENT
SATELLITE COMM
BIOMETRIC AUTH
rPPG VITAL CHECK
AIR & SEA DRONE
METAVERSE · AVATAR
DATA DISTRIBUTION
RDP · REMOTE DESKTOP
TRIPLE ARCHITECTURE
APP STORE · WASM API
50+
件の特許申請実績
PQC
量子耐性暗号搭載
2社
主要資本提携先
5+
rPPG特許申請数
Our Mission
「人に優しいスマート社会」を
量子耐性暗号と AIで、
創業者たちの20年超のタッグから生まれた。

IoTを誰もが簡単に使える社会。人とロボットが共生するスマート社会。
量子コンピュータ時代に備えたPQC・rPPG生体認証・衛星通信を統合し、
ifLink EXからQFKey®へ、社会インフラを塗り替えるディープテックへ——
私たちは「近未来の当たり前」を今日に持ち込む会社です。

Message from the President

すべての境界をなくし、
誰もが主権を持つデジタル宇宙を構築する

アプライドロボット株式会社は、2023年3月の創業以来、テクノロジーを通じた社会への価値還元を模索し続けてまいりました。同年10月には、東芝デジタルソリューションズ株式会社(現株式会社東芝)と資本業務提携を締結し、4本の契約書および覚書のもと、東芝製品である「ifLinkEX」および「ifLinkロボット事業」を主体とした営業・事業活動を3年間にわたり力強く推進してまいりました。

このたび、当社は創業当初からのミッションであった初期フェーズの役割を完了したとの認識のもと、同事業の刷新を東芝側と合意し、発展的に終了いたしました。東芝との深い資本業務提携関係は、ifLink事業を除くすべての領域において今後も強固に継続いたします。この揺るぎない信頼基盤を土台に、当社はかねてより潜行して準備を進めてまいりました「本格的ディープテックベンチャー」としての第1歩をここに踏み出します。

天才の「知財要塞」と、プロフェッショナルの「事業実装」

新たなアプライドロボットは、極めて尖った少数精鋭のソフトウェアエンジニア集団です。その中心として、名著な1CD Linuxである『Berry Linux』の創出者として知られる中田裕一朗を新たに取締役に招聘いたしました。

泥臭い受託開発や画一的な保守開発は一切行いません。私たちのリソースは、模倣困難な「基礎技術の知的財産(IP)の構築」と「コアアーキテクチャの設計」へと100%集中されます。

一方で、この天才たちが生み出す知財をグローバル市場へレバレッジさせるのが、当社の強力な経営・顧問陣です。丸紅、デロイトトーマツ、IBM、シスコシステムズ(元CTO)、金融庁など、国家級・グローバル級のバックグラウンドを持つプロフェッショナルたちが「営業・企画・事業構築コンサルティング」をトップダウンで主導します。

製品化やカスタマイズにおいては、レベニューシェア型の共同開発体制を外部の開発パートナー会社と構築し、スマートホーム、ドローン、ロボティクス、そして大手エンタープライズ製品との合体ビジネスなど、あらゆる産業へ瞬時に知財を波及・浸透させてまいります。

第1弾プロダクト『QFKey®』、そして『qberryOS』のリリースへ

私たちがデジタル宇宙の構築に向けて放つ最初の矢が、次世代自律分散基盤『QFKey®』です。現在、リリース準備中です。

これは、中央サーバーに依存しない「完全なWEB3思想」のもと、P2P分散基盤(ブロックチェーン+PQC暗号+VPN)にあらゆるサービスを積載可能にした製品の総称です。NIST(米国国立標準技術研究所)が推奨する最先端のポスト量子暗号標準である「ML-KEM-768」を標準搭載し、来るべき量子コンピューティング時代に耐えうる絶対的な安全性を担保します。

コア実装
UDP/WebRTC/QUIC経由の高性能なNATトラバーサルによる「P2Pメッシュネットワーク」の構築。および、X25519+AES-256-GCM / ChaCha20-Poly1305 + ML-KEM-768による「ポスト量子暗号化(PQC)」。

標準内蔵サービス
セキュアなリモートワークを可能にする「RDP(シンクライアント、リモートデスクトップ)」および、完全E2E暗号化された安全な「MESSAGE(チャットサービス)」。

アプリケーションレイヤー『qberryOS』
コアロジックを呼び出すブラウザアプリ群(PDF Editor、File Manager、Terminal、Calendar等)。サードパーティや外部の開発者も、独自のアプリや既存のアプリを自由に追加・削除できるオープンなエコシステム。

QFKeyの誕生は、私たちが目指す未来のほんの始まりに過ぎません。ドローンやロボットへの自律制御実装、スマートホームから広がるセキュアIoTの革新、そして大手エンタープライズの既存システムとの融合など、協議はすでに具体的に始まっています。

あらゆるネットワークの境界を融解させ、データと個人の主権を人々の手に取り戻す。
新生アプライドロボット株式会社の果敢な挑戦に、ぜひご期待ください。

アプライドロボット株式会社
代表取締役社長 矢野正博
2026年7月
Technology Domains

六つの技術領域
近未来を支える。

単一製品ではなく、複数のディープテック領域を内製で保有。
組み合わせることで、どの産業課題にも対応できる独自のポジションを築いています。

仮想化 · ゼロトラストVPN

仮想化 · ゼロトラストVPN

USBシンクライアントから始まった仮想化技術の蓄積。QFKey®では量子耐性暗号(ML-KEM-768)とWebRTCを融合したP2Pメッシュで、中央サーバー不要のゼロトラスト基盤を実現。

仮想化 USB Thin Client P2P Mesh VPN
PQC · 量子耐性暗号

PQC · 量子耐性暗号

NIST標準化済みML-KEM-768を実装。「今盗んで、量子コンピュータが実用化されたら解読する」Harvest Now Decrypt Later攻撃に先手を打つ。PQCはまだ市場認知形成期——今がタイミング。

ML-KEM-768 X25519 AES-256-GCM ChaCha20
バイタルチェック · 生体認証

バイタルチェック · 生体認証

カメラ映像から心拍・体温・酸素飽和度を非接触で計測するrPPG技術を特許申請中。顔認証・指紋認証・SNS/SMS多要素認証と組み合わせ、医療・セキュリティ分野に展開。

rPPG(特許) 顔認証 指紋認証 SNS/SMS認証
データ流通 · メタバース

データ流通 · メタバース

暗号化P2Pネットワーク上でのセキュアなデータ流通基盤。アバター技術・メタバース空間を活用したバーチャルコラボレーション環境を法人・官公庁向けに提供。

データ流通 アバター メタバース P2P配信
衛星通信 · 広域ネットワーク

衛星通信 · 広域ネットワーク

地上インフラに依存しない衛星通信との統合。ドローン・海上・山岳など極限環境でも途絶しない広域セキュア通信網を構築。国防・防災・資源探査分野への展開を見据える。

衛星通信 LEO連携 広域メッシュ 災害対策
空海ドローン · 自律制御

空海ドローン · 自律制御

空中・水上ドローンをセキュアなメッシュVPN上で統合制御。PQC暗号で通信を保護しながら、群制御・遠隔操作・自律飛行を実現。物流・海洋監視・インフラ点検に対応。

空中ドローン 海上ドローン 群制御 自律飛行
FLAGSHIP PRODUCT

QFKey®
量子の時代に、
解けない鍵を。

Rustで書かれた軽量P2Pメッシュ VPN。ML-KEM-768量子耐性暗号とWebRTCを組み合わせ、ブラウザOS「qBerryOS」まで一本のバイナリで。iOS/Android/PCアプリとして近日リリース。WASM APIでパートナー開発会社が独自サービスを構築可能。

Apple App Store / Google Play — モバイルアプリとして近日公開。法人・官公庁ユーザーにもリーチ。
WASM API — パートナー開発会社がブラウザ上で独自製品を構築できるエコシステム。
エンタープライズ対応 — 認証プロファイル・サブネット分離・プロメテウスメトリクス。
5OS対応 — Linux・Windows・macOS・Android・iOS をRustで単一コードベース。
QFKey® · STATUS DASHBOARD
CRYPTO SUITE ML-KEM-768
MESH STATUS LIVE
PEERS CONNECTED 12 nodes
THROUGHPUT 48.2 Mbps
ENCRYPTION AES-256-GCM
PLATFORMS iOS / Android / PC
WASM API READY
PQC SHIELD ACTIVE
Architecture

トリプルアーキテクチャ
産業DXを完結させる。

デバイス・ネットワーク・データの三層を独自技術で縦断。
どの層も外部依存なく内製で持つことが、アプライドロボットの最大の競争優位です。

LAYER 01

エンドポイント層

USB シンクライアント・仮想化技術で、あらゆるデバイスを安全な端末に変換。rPPG生体認証・顔認証・指紋認証で確実な本人確認を実施。エッジから始まるゼロトラスト。

仮想化 USB Thin Client rPPG 顔認証 指紋認証
LAYER 02

セキュア通信層

QFKey® P2P メッシュ VPN が拠点間・端末間を量子耐性暗号で接続。衛星通信との統合で地上インフラ依存ゼロ。ドローン制御信号もこの層で保護。

VPN / PQC RDP 衛星通信 ドローン制御 WebRTC
LAYER 03

データ活用層

暗号化P2P基盤上でのセキュアなデータ流通・共有。アバター・メタバースによる没入型コラボ環境。蓄積データのAI解析とビジネス価値化。WASM APIでパートナーが拡張可能。

データ流通 メタバース アバター WASM API AI解析
Solutions

三つのターゲットへ、一貫した価値を。

コンシューマー・法人/官公庁・パートナー開発会社——それぞれ異なる接点から、同じ技術スタックで収益化を設計します。

CONSUMER · B2C

個人・モバイルユーザー

App Store / Google Play からQFKey®をダウンロード。量子耐性暗号のVPNをサブスクリプションで提供。

  • iOS・Android アプリ(近日リリース)
  • 月額サブスクリプション課金モデル
  • ブラウザOS「qBerryOS」も同梱
  • 東芝・レスターを通じた製品流通
ENTERPRISE · GOVERNMENT

法人 · 官公庁

PQC対応ゼロトラストVPN・生体認証・衛星通信を統合したセキュリティ基盤を導入支援。

  • エンタープライズライセンス・SLA
  • 官公庁向け認証プロファイル管理
  • 衛星通信統合・ドローン制御
  • 東芝との資本提携による信頼性
PARTNER · B2B2C

WASM API パートナー

QFKey®のWASM APIを利用して独自サービスを開発するパートナー企業を拡大。エコシステムで収益を分かち合う。

  • WASM SDK・APIドキュメント提供
  • レベニューシェアモデル
  • メタバース・アバター連携
  • 技術サポート・共同開発
Our Heritage

20年超のタッグから続く、
一本の技術の系譜。

仮想化・シンクライアントから始まり、データ流通・IoT、そして量子暗号へ。
過去の全てが、QFKey®という製品に結実しています。

2000s
ディープテックの夜明け ——仮想化・USBシンクライアント
仮想化技術・USBシンクライアントの研究開発を開始。「どのPCでも同じ環境を」という思想が現在のゼロトラストVPNに直結。ifLinkによるIoT連携プラットフォームでデータ流通基盤を構築。
01
02
2011〜2020
20年を超えるタッグが生んだ特許申請ラッシュ
シンクライアントシステム・仮想通信・認証システム・カーシェアリング・データ流通など多数の特許を連続申請・取得。知財ポートフォリオの礎を築く。取引先:東芝デジタルソリューションズ、ifLink オープンコミュニティ ほか。
2023年3月
アプライドロボット設立 · 東芝デジタルソリューションズと提携
2023年3月27日 アプライドロボット株式会社を設立。6月に東芝デジタルソリューションズと業務提携、10月に資本提携を締結。ifLink EX・ifLink Robot事業を本格始動。
03
04
2024
レスターとの業務提携 · rPPG特許申請
レスターとの業務提携により電子機器の製造・流通網を確立。rPPG(非接触バイタルチェック)+顔認証+AI解析の特許を申請開始。モバイルアプリ開発を並行推進。
2024〜2025
rPPG · 顔認証 · AI解析 アプリ開発
rPPG+顔認証+AI解析の特許申請を継続。iOS/Android/Webアプリの開発を本格化。生体認証技術の独自IPを拡充。
05
NOW
2026年1月〜
rPPG開発完了 · QFKey® 正式リリース
2026年1月 rPPG関連特許の権利承継とシステム開発完了を発表。量子耐性暗号(ML-KEM-768)・Web3・VPN・RDPを統合したQFKey®をApp Store・Google Playで正式リリース。WASM APIでパートナーエコシステムを拡大。
Partners

取引先

今後、QFKey®を通じて構築するパートナー・取引先を、この一覧に順次追加してまいります。

株式会社東芝 資本業務提携 レスター NUWA Robotics ifLinkオープンコミュニティ 東芝ビジネスエキスパート株式会社 株式会社セガ エックスディー 株式会社JTB 株式会社コギト 株式会社ジェネラス 株式会社Tecrhyme 株式会社長谷工コーポレーション 株式会社レビックグローバル 中国電力株式会社
Leadership

ディープテックを率いるチーム

丸紅・デロイト出身の経営知と、IBM・Cisco CTO・Berry Linux創造者の技術知。多彩なバックグラウンドが、アプライドロボットの強みです。

矢野 正博 代表取締役社長
代表取締役社長
矢野 正博
丸紅・プロティビティ・デロイトトーマツコンサルティング出身。50件超の特許申請・独自OS開発を持つシリアルアントレプレナー。
大和 敏彦 取締役
取締役
大和 敏彦
日本IBM・Cisco Systems CTO・ブロードバンドタワー社長・ZTEジャパン副社長歴任。ネットワーク・セキュリティ戦略を担当。
中田 裕一朗 取締役
取締役
中田 裕一朗
2002年より、独自OSを世界に発信し、現在も更新中。Berry Linux 創造者。高音質 USB-DAC を独自開発。QFKey® コア/量子耐性暗号の技術設計を担当。深い暗号実装知見を持つ。
高桑 昌也 監査役
監査役
高桑 昌也
元金融庁・証券取引特別調査官。TKW M&Aファイナンス会計税務事務所 代表取締役。メタプラネット監査役、イオレ社外取締役(共に東証上場)。明治大学経営学部特別講師。
郭 柳宗 顧問
顧問 · ROBOTICS
郭 柳宗
NUWA Robotics 台湾代表。Foxconn関連ロボット責任者。AIロボティクス事業の国際展開を支援。
中村 憲一 顧問
顧問 · LINUX
中村 憲一
元Red Hat。組込みLinux著者。自律型ロボット開発責任者。OSレベルからの技術設計を支援。

遊び心と技術力、両方が私たちのDNAです。

Intellectual Property

20年の研究開発が生んだ
知財ポートフォリオ。

20年超のタッグからアプライドロボットへ——仮想化・認証・シェアリング・生体認証にわたる特許群が、技術の深さを証明します。

登録済
シンクライアントシステム
特許第 5850324 号 出願 2012 · 登録 2015
登録済
ロック管理システム
特許第 6468677 号 出願 2016 · 登録 2019
登録済
利用者認証管理システム
特許第 7244041 号 出願 2018 · 登録 2023
登録済
認証システム(シリーズ①)
特許第 6153228 号 出願 2014 · 登録 2017
登録済
認証システム(シリーズ②)
特許第 6378397 号 出願 2014 · 登録 2018
登録済
認証システム(シリーズ③)
特許第 6699828 号 出願 2014 · 登録 2020
申請中
AIPパターン仮想店舗利用判定システム
出願 2022
申請中
rPPG+顔認証+AI解析(複数件)
出願 2024〜2025
6
登録特許数
18+
累計出願件数
20年
知財蓄積期間
5領域
技術カバレッジ

お問い合わせ・事業提携・投資相談 は下記までお気軽にどうぞ。

info@a-robot.net
株式会社アプライドロボット

近未来のセキュリティ基盤、
一緒に作りませんか。

投資家・パートナー企業・採用候補者——
どなたでも、まずはお話しましょう。アプライドロボットの技術と熱量を、直接お伝えします。